USE CASES 用途別ガイド
用途から探す
物件パネル、メニュー、院内サイン、電飾看板、ビルの総合案内板——。導光板は「紙を貼り替えて伝えてきた場所」でこそ、いちばん力を発揮します。このページでは、現場に共通する困りごとと、それを導光板がどう解くかを整理したうえで、用途ごとの詳しいページへご案内します。
COMMON PAIN 共通の困りごと
「紙を貼り替えて伝える」現場の、
三つの困りごと。
物件情報、写真つきメニュー、料金表、案内表示——。紙の掲示は手軽で融通が利く反面、続けるほどに"地味な困りごと"が積み重なります。業種は違っても、ご相談の入口はたいてい、この三つのどれかです。
01
夜になると、読めない
日が落ちた瞬間、店頭の掲示はただの暗い紙になります。前を通る人がいちばん多い時間帯に、いちばん伝わらない。外から照明を当てても、反射やムラで読みやすさは安定しません。
02
日に焼けて、色あせる
窓際に貼った紙は、やがて黄ばみ、写真の色は抜けていきます。色あせた掲示は、内容より先に「古そう」という印象を伝えてしまう。お店の第一印象として、これは小さくない損です。
03
貼り替えが、地味に手間
印刷して、切って、まっすぐ貼る。枚数が増えるほど、この作業は営業の裏で誰かの時間を奪い続けます。テープの跡や少し斜めになった貼り紙は、売場の顔にもじわじわ影響します。
導光板に替えると、
夜が味方になります。
導光板は、面全体がムラの少ないひとつの光になる板です。日が落ちてからのほうがむしろ読みやすく、人通りの増える夕方以降に、掲示がいちばん働いてくれます。
印刷物の扱いは「貼る」から「差し替える」へ。テープも位置合わせも要らなくなり、色あせたら刷り直して入れ替えるだけ。掲示をきれいな状態に保つこと自体が、ぐっと楽になります。
導光板が光る仕組みを見る→BY USE 用途一覧
現場ごとの「作り方の勘どころ」まで、
用途別にまとめました。
同じ導光板でも、吊るのか、置くのか、壁に付けるのかで、仕様の考え方は変わります。各ページでは、その用途でよくある困りごとと、導光板でどう解くか、判断に必要な視点までを整理しています。
※画像はイメージです
USE 01
不動産の物件パネル
窓面に並べる、おなじみの物件ディスプレイ。日が落ちたあとの「帰り道の物件探し」にこそ、光る面が効きます。両面発光や窓面への納まりなど、この用途ならではの勘どころをまとめました。
不動産での使い方を見る→
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USE 02
飲食店のメニュー表示
写真つきメニューを、明るく、おいしそうに見せる定番の使い方。店頭のショーケースから店内の壁面まで、日々の差し替え運用を前提にした構造の選び方を整理しています。
メニュー表示での使い方を見る→
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USE 03
クリニック・サロンの院内サイン
診療案内や料金表を、まぶしすぎない面の光で。空間の落ち着いた雰囲気を保ったまま「読みやすい」を実現するための、光の質の考え方をまとめました。
クリニックでの使い方を見る→
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USE 04
店舗の電飾看板
ファサードや壁面の電飾看板に。薄さを活かして限られた奥行きに納める方法や、表示面全体を均一な光で見せる作り方まで、看板ならではの視点でご案内します。
看板での使い方を見る→
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USE 05
ビルの総合案内サイン・フロア案内
エントランスの総合案内板や、各階のフロア案内に。テナントの入れ替わりに合わせた差し替えと、壁からの出面を抑えた薄い納まり——この二つをどう両立させるかを整理しました。
総合案内サインでの使い方を見る→案内サインは、
「奥行き」で決まることがあります。
ビルの総合案内サインを従来の内照式——箱の中にLEDを並べる直下型——でつくる場合、実際の施工図に「LEDの影ができるため、最低でも厚み(奥行き)は80mmほしい」といった注記が入ることがあります。光源の粒が表示面に影として浮かないよう、光を拡散させるための距離を確保する。直下型では、避けて通れない条件です。
導光板(エッジライト方式)は、ここが根本から違います。光を板の側面から入れ、板の中で拡散させるため、光を混ぜるための奥行きがそもそも要りません。板厚は4〜10mmの世界です。壁からの出面を抑えたいエントランスや、既存の枠の内側にしか納まらない場所でも、面で均一に光る案内サインが成立します。
とはいえ、直下型が劣るという話ではありません。大きな面積でとにかく強い輝度がほしい場合など、直下型のほうが向く場面もあります。奥行きに余裕があるか、どこまでの明るさが要るか——そこまで含めてご一緒に見極めます。
※ 上の「80mm」は内照式(直下型)の施工図でよく見かける奥行きの目安であり、当サイトでお作りする導光板の数値ではありません。導光板の板厚は4・5・6・8・10mmからお選びいただけます(定尺は6mmと8mm)。
COMING SOON 順次公開予定
このほかの用途も、
順次まとめていきます。
導光板の使いどころは、この五つにとどまりません。個別ページとして公開を予定している用途を挙げておきます。ページの公開を待つ必要はありません——どの用途も、いまご相談いただけます。
一覧にない用途でも大丈夫です。「ここを面で光らせたい」があれば、図面や現場の写真から、作り方をご一緒に考えます。
OUR PROMISE どの用途でも変わらないこと
用途は違っても、進め方は同じです。
どの用途でも、当サイトの進め方はひとつだけ。寸法や設置場所がわかるものをお送りいただき、仕様の決め方からご一緒する——それだけです。
MADE TO ORDER
完全オーダーメイド
寸法・形状・光らせ方まで、案件ごとに設計します。既製サイズに現場を合わせるのではなく、現場に板を合わせます。
MINIMUM
1枚から承ります
試しの1枚も、店舗1軒分の1枚も歓迎です。もちろん、まとまった数量のご相談も承ります。
HOW TO START
図面を送るだけ
手描きのラフやスマホの写真でも構いません。内容を拝見して、作り方の考え方からご案内します。
図面を送るだけ。
仕様の決め方からご一緒します。
寸法・用途・設置場所がわかるものを、そのままお送りください。手描きのラフでも、スマホの写真でも構いません。まずは「これ、作れますか?」の一言からで大丈夫です。
お見積り・ご相談を承ります。初めての方も、1枚だけのご相談も歓迎です。