REAL ESTATE 用途:不動産店舗
不動産店舗の物件情報掲示に、導光板
店頭の窓に並ぶ物件情報。夜は読めない、日に焼ける、貼り替えが手間——紙の掲示につきまとう悩みを、面で光って差し替えられる導光板パネルが引き受けます。窓面の寸法に合わせて、1枚からお作りします。
PROBLEM 紙の掲示の困りごと
窓面の物件掲示に、よくある三つの困りごと
不動産店舗の窓は、街に向けたいちばんの広告面です。ただ、紙を貼る掲示のままだと、時間帯と季節に足を引っ張られ続けます。
01
夜になると、読めない
日が落ちると、店内の明かりだけでは窓面の掲示まで光が届きません。仕事帰りに物件を眺める人がいちばん多い時間帯に、窓が「ただの暗いガラス」に戻ってしまいます。
02
日焼けで、色があせる
窓面は一日じゅう日差しを受けます。物件写真や間取り図が色あせてくると、掲示そのものが「古い情報」に見えてしまい、店の印象まで引きずられます。
03
貼り替えが、手間
成約・新着・条件変更のたびに、テープを剥がして貼り直す。この手間が積み重なると更新が後回しになり、窓の情報が実際の在庫とずれていきます。
SOLUTION 導光板の答え
面ごと光らせて、シートを差し替える
導光板は、板の端に入れたLEDの光を面全体に広げて、ムラなく光らせる板です。物件シートの背面に敷けば、掲示面がそのまま発光面になります。
※画像はイメージです
窓面に沿ってパネルを並べ、物件シートを背面から面で光らせる掲示です。1枚ずつが均一に面で光るので、夜の歩行者の目線でも物件写真と間取りがそのまま読めます。歩く速度で流し見される窓面では、この「読める」がそのまま反響の差になります。
そして掲示の更新は、発光面はそのままに、手前のシートを入れ替える運用で考えられます。成約や新着のたびに紙をテープで貼り直すのではなく、シートを替えるだけ。掲示の鮮度を保つ仕事が「貼り替え作業」から「日々のひと手間」に変わります。
導光板とは——仕組みをくわしく→面全体が均一に光る
端のLEDの光を面に広げる構造なので、影やムラが出にくく、物件写真も細かな文字も読みやすく浮かび上がります。
掲示の更新がしやすい
発光面はそのままに、手前の物件シートを入れ替える運用が組めます。新着・成約・価格改定の反映が、窓の外から見ても追いつく速さになります。
薄くて窓辺を圧迫しない
板そのものが薄いため、窓の内側に吊っても圧迫感が出にくく、店内からの見通しや採光も保ちやすい掲示になります。
省電力で点けっぱなしにできる
LEDならではの消費電力の小ささで、閉店後も窓を光らせておく運用がしやすく、夜の間も掲示が営業を続けます。
MADE TO ORDER 窓面に合わせるオーダー
窓面の寸法に合わせて、1枚からオーダー
窓は店舗ごとに違います。窓割り、柱の位置、掲示したい枚数。既製サイズに窓を合わせるのではなく、窓にパネルを合わせるのがオーダーの考え方です。
縦型・横型の向き、1枚のサイズ、窓面への割り付け枚数まで、図面や手描きのラフをもとにご一緒に決めていきます。掲示するシートの規格(物件概要書のサイズなど)に合わせた設計のご相談も可能です。
昼と夜とでは、窓面の見え方は大きく変わります。掲示する場所の明るさや周囲の環境も踏まえて、見え方の考え方からご一緒に整理していきます。
仕様の選び方を見る→
※画像はイメージです
寸法オーダー
窓割りに合わせた縦型・横型を1枚から。並べる枚数の割り付けからご相談いただけます。
両面発光
外向きの掲示と店内向けの見せ方を、1枚のパネルで両立させる使い方もできます。
設置方法の相談
窓面への掲示のしかた(置く・掛ける・並べる)に合わせて、設置方法や取り合いをご相談いただけます。
見え方の相談
昼と夜、外からと店内からで見え方は変わります。掲示環境に合わせて、明るさの考え方からご相談いただけます。
※対応可能な寸法・仕様の詳細な範囲は現在準備中です。窓面の寸法がわかるものをお送りいただければ、「作れるかどうか」から個別にお答えします。
きれいな図面でなくて大丈夫です。手描きのラフや、窓面を撮ったスマホの写真からご相談いただけます。
FOR SIGN SHOPS 看板店の方へ
不動産店舗に提案したい、看板店の方へ
このページは、店舗オーナー様だけでなく、商圏の不動産店に提案したい看板店・サイン施工会社の方にも読まれることを想定しています。不動産店舗はどの街にもあり、窓面掲示の更新はずっと続きます。導光板パネルは、納めて終わりではなく差し替え運用まで含めて提案できる商材です。
当社は看板店・サイン施工会社向けの卸対応も行っています。テスト仕入れは1枚から。貴社の商流はそのままに、製作部分だけを担います。
- 商圏の不動産店舗への、新しい提案カードになる
- 1枚から仕入れて、実物を見せながら提案できる
- 仕様の決め方から相談できるので、導光板が初めてでも扱える
図面を送るだけ。
仕様の決め方からご一緒します。
寸法・用途・設置場所がわかるものを、そのままお送りください。手描きのラフでも、スマホの写真でも構いません。まずは「これ、作れますか?」の一言からで大丈夫です。
お見積り・ご相談を承ります。初めての方も、1枚だけのご相談も歓迎です。