USE CASE — SIGNBOARD 用途:店舗看板・袖看板
店舗看板・袖看板の光源としての導光板
看板の「箱の中」を導光板に替えると、表示面全体が均一に光り、箱そのものを薄くできます。新規の製作はもちろん、いま付いている内照式看板の光源だけを入れ替えるご相談も。図面や現況写真をお送りいただければ、作り方の検討からご一緒します。
WHY LGP 導光板が効く理由
内照式看板の「厚い・ムラ・電気代」に効きます。
従来の内照式看板は、箱の奥行きを使って光源の光を広げる作りでした。導光板は端面(エッジ)に置いたLEDの光を、板の内部で「面の光」に変えます。奥行きに頼らずに均一な発光面が得られるのが、いちばんの違いです。
薄くできる
光源が端面にあるため、光を広げるための奥行きが要りません。看板の箱をスリムにでき、納まりと意匠の自由度が上がります。
ムラが出にくい
面全体が均一に光り、ランプの影や粒感(ドット感)が表示面に浮きにくい方式です。ロゴや文字の見え方が整います。
省電力
端面の一列のLEDで面全体を光らせる方式。夕方から閉店まで長時間つけ続ける店舗看板と相性の良い光らせ方です。
保守の考え方が変わる
光源はLEDです。蛍光灯のように球切れのたびの交換を前提にした管理から離れられます。
※対応できる寸法・板厚などの詳細な範囲は現在準備中です。個別の案件については、図面や現況写真を添えてお問い合わせください。
DOUBLE-SIDED & SLIM 袖看板・突き出し看板
両面発光できるから、袖看板こそ薄くなる。
通行の両方向から見られる袖看板(突き出し看板)は、両面を光らせる必要があります。導光板は1枚で両面発光にできるため、光源を2組向かい合わせる作りに比べて箱の厚みを抑えられます。大きさに応じて2辺・4辺からの入光にも対応します。
従来の内照式(断面イメージ)
箱の奥行きで光を広げる作り。光源の正面は明るく、間は暗くなりやすい構造です。
導光板方式(両面発光・断面イメージ)
端面のLEDの光を、板が「面の光」に変えて両側へ。奥行きは最小限で済みます。
- 1エッジLED(端面の光源)板の端面に一列だけ置きます。色温度(光の色)は選べます。
- 2導光板端面から入った光を、板の内部の加工で面全体へ均一に導きます。
- 3発光面(両面可)1枚で両面発光にできるため、袖看板でも箱を薄く保てます。
袖看板・屋外ファサードなど屋外での使用は、雨掛かりや取付方法など設置環境をうかがったうえで、個別にご相談ください。
CONSULTATIONS こんなご相談を受けています
新規の一枚から、既存看板の光源入れ替えまで。
看板全体を作り直さなくても、発光部だけ・光源だけの相談で構いません。看板店・サイン施工会社からの技術的なご相談も、そのままの言葉でどうぞ。
01
新規看板の内部光源として
ファサード看板・欄間看板・袖看板の新規製作で、発光部だけを導光板で。看板の箱や意匠は貴社の設計のまま、光る板を図面の寸法どおりにお作りします。乳半アクリルやフィルムと組み合わせる前提の設計相談も承ります。
仕様の選び方を見る→02
既存看板の光源置き換え
蛍光灯や古い光源の内照式看板を、箱を活かしたまま導光板に入れ替える相談です。表示面の内寸と現況の写真がわかれば、置き換えの可否から検討できます。「この箱に入りますか?」の一言からで大丈夫です。
現況写真を送って相談する→03
薄型化・軽量化の再設計
「同じ見え方のまま薄くしたい」「壁面からの出幅を抑えたい」という再設計のご相談。エッジ入光は奥行きを取らないため、建物側の事情に合わせて箱を詰める検討がしやすくなります。
図面を送って相談する→CLOSE-UP 発光面と光源部
※画像はイメージです
※画像はイメージです
FOR SIGN MAKERS 看板店・サイン施工会社の方へ
看板を作り続ける方には、
専用の窓口があります。
案件ごとの単発のご相談は、このページからそのままどうぞ。一方、月々看板を作り続けている看板店・サイン施工会社には、継続取引の窓口を分けてご用意しています。掛け率や供給条件のご案内はそちらで行います。運営は、LEDネオンサイン「neoneon」を手がける株式会社PURPLE MAX。LEDサインを1,000件以上制作してきたチームが、看板店の言葉のまま図面を読みます。
- 図面をそのまま送るだけで、仕様確認と見積りをお戻しします
- ロゴなし・無地の供給で、貴社の商流を崩しません
- 単発の一枚から継続仕入れへの切り替えも、同じ担当が引き継ぎます
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判断材料を、もう少し。
仕様の決め方や価格の考え方は、それぞれのページに整理しています。似た用途のページも参考にどうぞ。
図面を送るだけ。
仕様の決め方からご一緒します。
寸法・用途・設置場所がわかるものを、そのままお送りください。手描きのラフでも、スマホの写真でも構いません。まずは「これ、作れますか?」の一言からで大丈夫です。
お見積り・ご相談を承ります。初めての方も、1枚だけのご相談も歓迎です。